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憧れと現実

"昔、小さい頃私は看護師さんになりたかったです。白衣や帽子のかわいらしさ、やさしい笑顔に憧れたからかもしれません。
けれど、大きくなり数々の現実を見て、ああ、私には無理だよなと思ってしまいました。祖父や祖母の最期をみとった時、そこにはいつも看護師さんが深く関わってくれました。
平然と苦しそうな祖父に管をつっこみ、痰をすいとる姿。吐いた血を平然と片付ける看護師さん。慣れるのかも知れないけれど痛みに敏感な私には見ているだけでつらすぎました。
祖母がなくなった時の看護師さんは、私たち家族と一緒に泣いてくれました。色々な手続きや処置をしながら泣く彼女を見ながら、感謝するとともに、彼女が受けたであろう精神的なつらさを思い、複雑な気持ちになりました。数日間しか関わっていなくても、こういう場面は辛いのだろうなと思いました。
看護師さんは、医者よりも患者に近いぶん、心の支えになります。それだけに大変で責任も重い仕事だと思います。わたしは、なりたくない(なれない)ですが、患者や家族に寄り添ってくれた彼女のことはずっと忘れられません。"


職業体験は、色々な分野を3種類ぐらいはやっておくべき

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